長崎くんちの奉納踊 下崎山のヘトマト行事 壱岐神楽 平戸神楽
平戸のジャンガラ 長崎の明清楽 竜踊 諏訪町龍踊
中尾獅子浮立と唐子踊り 間の瀬狂言 木場浮立 黒丸踊
チャンココ 野母盆踊 千綿の人形芝居 坂本浮立
皿山の人形浄瑠璃 田結浮立 井崎まっこみ浮立 大島の須古踊
大島のジャンガラ 鷹島の島踊 下五島大宝郷の
砂打ち
オーモンデー
上五島神楽 大村の寿古踊 大村の沖田踊 度島の盆ごうれい
長崎くんち奉納音曲
(シャギリ・竹ン芸囃子・
角力踊道中囃子)
北松浦の収穫儀礼
(きねかけ祭り)
北松浦の収穫儀礼
(お蔵入れ)
貝津の獅子こま舞
対馬厳原の盆踊 対馬美津島の盆踊 命婦の舞  
●長崎県庁のサイト
●長崎県観光情報検索システム

長崎くんちの奉納踊
長崎市
長崎伝統芸能振興会
国指定重要民俗文化財
1 0 月7 日から3 日間、長崎市の諏訪神社の秋の祭り(くんち)に奉納されるもので、様々な芸能が含まれる。
10月7〜9日 長崎くんち
●長崎市役所ホームページ


下崎山のヘトマト行事
福江市下崎山町
下峰山町内会
国指定重要民俗文化財
福江市下崎山町に、古くから伝わる民俗行事で、1月16日白浜神社の境内で行われる。
1月16日 白浜神社
 


壱岐神楽
壱岐郡郷ノ浦町,勝本町,芦辺町及び石田町
壱岐神楽保存会
国指定重要民俗文化財
壱岐神楽は幣、注連の呪具、鉾、剱、弓の武具、塩、米、酒の供物を捧持して、その神聖性をうたい、神の威徳をたたえながら、神楽そのものが神祭りに即応する特殊の形をもっている。
10月13〜14日 聖母宮例大祭 勝本町
12月20日 住吉神社 芦辺町
●壱岐市役場ホームページ
●聖母宮


平戸神楽
平戸市
平戸神楽振興会
国指定重要民俗文化財
平戸神楽は日向神楽とならんで九州神楽を代表するものといわれる。
10月26日 平戸くんち 亀岡神社秋季大祭
●平戸市役所ホームページ


平戸のジャンガラ
平戸市(平戸地区他8地区)
平戸ジャンガラ保存会
国指定重要民俗文化財
平戸藩に伝わる念仏踊りである。
伝統行事で上演
8月14〜18日 屋外・神社仏閣境内通り
●平戸市役所ホームページ


長崎の明清楽
長崎市
長崎市明清楽保存会
 
 
●長崎市役所ホームページ


竜踊
長崎市篭町、諏訪町
籠町龍踊保存会
国選択無形民俗文化財
蛇体は長さ1 0m、棒は10本、使い手は玉使い1名、頭持ちから尾持ちまでが1 0名、計11名。
伝統行事で上演
10月7〜9日 長崎くんち 長崎県諏訪神社
●長崎市役所ホームページ


諏訪町龍踊
長崎市
長崎市諏訪町龍踊保存会
起源は明治時代頃。明治19年(当町)(唐人屋敷で行われていた)。
伝統行事で上演
10月7〜9日 長崎くんち 諏訪町神社他
●長崎市役所ホームページ


中尾獅子浮立と唐子踊り
長崎市
中尾獅子浮立保存会
風流系統。起源は江戸時代頃。長崎市の文化財、長崎事典。
伝統行事で上演
9月15日 中尾くんち 大山神社他
 


間の瀬狂言
長崎市平間町間の瀬
間の瀬無形民俗文化財保存会
県指定無形民俗文化財
間の瀬は矢上からバスで2 0 分、滝の観音の門前と呼ばれる山間の小集落である。ここに伝えられている狂言まじりの猿浮立を間の瀬狂言といい、狂言のことば使い、動作、道具等、伝承によると室町期にはじまるという。
伝統行事、地域イベントで上演
10月17日 大祭 矢上神社
9月第3日曜日 長崎郷土芸能大会 長崎市民会館
 


木場浮立
佐世保市黒髪町木場
木場浮立保存会
県指定無形民俗文化財
木場浮立は、佐賀県有田の龍泉寺を中心とした浮立が、寛政年間(1789 〜1800)木場に伝えられたものである。
地域イベントで上演
4月第1日曜日 研修発表会 木場浮立研修所
●佐世保市役所ホームページ


黒丸踊
大村市黒丸町
黒丸踊保存会
国選択無形民俗文化財
文明6年(1474)、有馬貴純に敗北した大村領主大村純伊が、流浪7 年の末大村に帰郷したことを住民が喜び、数々の祝典を催した時、郡村黒丸郷に住む中国浪人法養が踊りを郷民に伝えたのが黒丸踊りであるといわれている。
伝統行事、地域イベントで上演
11月28日 法養祭 法養堂前庭
春 文化祭 市内の広場
秋 産業祭等 市内の広場
 


チャンココ
福江市上大津町,下大津町
上大津,下大津青年団
県指定無形民俗文化財
チャンココは福江に伝わる古い念仏踊りである。
伝統行事、地域イベントで上演
8月13〜15日 盆行事
 


野母盆踊
西彼杵郡野母崎町
野母浦祭り保存会
国選択無形民俗文化財
旧盆に行われるもので神社仏閣に奉納する踊りと龍神、恵比須神社を祀る海上の浦祭りの二つからなり、これを総称して「野母盆踊」とよんでいる。
伝統行事で上演
8月13日 盆行事 神社仏閣に奉納 野母浦祭り
 


千綿の人形芝居
東彼杵郡東彼杵町千綿宿郷
千綿の人形芝居保存会
県指定無形民俗文化財
東彼杵町千綿宿郷に伝わるもので、その起源ははっきりしない。
 
 


坂本浮立
東彼杵郡東彼杵町坂本郷
坂本浮立保存会
県指定無形民俗文化財
坂本浮立の伝来は万治3年(1660)佐賀県藤津郡岩井川内より、同町坂本郷に伝えられたものである。
伝統行事で上演
8月16日 奉納発表会 地区公民館前広場
 


皿山の人形浄瑠璃
東彼杵郡波佐見町皿山郷
人形浄瑠璃保存会
県指定無形民俗文化財
この人形浄瑠璃の歴史は古く、享保18年(1733)に始まるといわれている。
伝統行事、地域イベントで上演
8月21日 皿山神宮例祭 皿山大神宮
9〜11月 町内の敬老会・文化祭等 皿山郷他
 


田結浮立
北高来郡飯盛町里名
田結浮立保存会
県指定無形民俗文化財
県下に数多い総合浮立の中でも最も多彩な種類を持つ芸能で、垣踊り(須古踊り)、竜踊り、月の輪、道具、かけ打ち、狐踊り、銭太鼓、ナギナタ踊りなど室町末期の面影を残す垣踊りから、江戸中期の笛の曲を持つ行列の芸まで、いつの時代にか組合わされ伝承されている。
9月1〜2日 八朔祭り 龍神社
●諫早市ホームページ


井崎まっこみ浮立
北高来郡小長井町井崎
井崎浮立保存会
県指定無形民俗文化財
旧諫早藩内で現存する大浮立としては、一番よく整っている陣立浮立である。
伝統行事、地域イベントで上演
7月〜9月 田折禧・願成熟 神社・部落廻り
決まっていない 町の要求により 広場
●諫早市ホームページ


大島の須古踊
北松浦郡大島村的山,東神ノ浦,西神ノ浦,西宇戸
大島村盆踊振興会
国選択無形民俗文化財
はじめは的山の須古踊が指定されていたが、昭和48年9月4日付けで東神ノ浦、西神ノ浦、西宇戸の須古踊も追加指定され名称も須古踊から「大島の須古踊」に変更された。
伝統行事で上演
8月13〜15日 大島の盆踊り 初盆宅・墓所・神社仏閣・公共施設
●大島村役場ホームページ


大島のジャンガラ
北松浦郡大島村大根坂
大根坂ジャンガラ保存会
県指定無形民俗文化財
平戸ジャンガラとは同系統のものと考えられるが、その様式はより古い形式の念仏踊である。
 
 


鷹島の島踊
北松浦郡鷹島町
鷹島町島踊り保存会
県指定無形民俗文化財
鷹島の島踊は、大幟(六本幟)・須古踊・奴踊・浮立の4つの芸能から構成される雨乞いなどの行事で、この踊の原形は、元寇の役の戦勝祝いに始まるとされ、今日の体裁を整えたのは、豊臣秀吉が朝鮮出兵のため名護屋城滞在のおり、この地方の風流踊を所望したので、元寇の役にちなむ踊を脚色したものとされている。
 
 


下五島大宝郷の砂打ち
南松浦郡玉之浦町大宝郷
大宝郷会
国選択無形民俗文化財
この行事は旧暦9月29日、言代主神社の秋祭にムラマワリと呼ばれる一行によって行われる。
伝統行事で上演
旧暦の9月29日 事代主神社 村中巡回
 


オーモンデー
南松浦郡三井楽町嵯峨島
オーモンデー保存会
国選択無形民俗文化財
福江島の西の沖合に浮かぶ嵯峨島に伝わるこの踊りは福江のチャンココと同系の古い念仏踊りで、地元の青年たちによって踊られる。
8月14日 盆行事 初盆の家を巡る
 


上五島神楽
南松浦郡上五島町,新魚目町
上五島神楽保存会
県指定無形民俗文化財
上五島神楽は上五島青方、新魚目町を中心に各神社の歴代の神官によって伝承されてきた。
伝統行事で上演
11月2〜3日 青方神社例大祭
●上五島町役場ホームページ


大村の寿古踊
大村市寿古町
寿古町内会
国選択無形民俗文化財
舞太鼓1、垣踊り8からなる型で、祝儀にふさわしい祝歌を歌い、最後に恋歌を一首添える。
伝統行事、地域イベントで上演
11月3日 大村神社祭り現在は大村祭り出演 市観光協会指定場所
 


大村の沖田踊
大村市沖田町
沖田踊保存会
国選択無形民俗文化財
円陣を作って、太刀とナギナタが向い合って踊る形は、県内はもちろん九州でも見かけない。
 
 


度島の盆ごうれい
平戸市度島町
度島町民俗芸能保存会
県指定無形民俗文化財
度島の盆ごうれいは、大名行列の形態をとって島内の神社、仏寺を回って奉納する祝とうと鎮魂の行事である。
伝統行事、地域イベントで上演
旧7月16日
●平戸市役所のホームページ


長崎くんち奉納音曲(シャギリ・竹ン芸囃子・角力踊道中囃子)
長崎市田中町
囃子浮立保存会
県指定無形民俗文化財
長崎市の祭礼に関する音曲のうち、江戸時代から伝承されているもので長崎諏訪神社くんち奉納のシャギリ、竹ン芸囃子、旧西古川町角力踊道中囃子が指定されている。
10月7〜9日 長崎くんち
 


北松浦の収穫儀礼(きねかけ祭り)
北松浦郡江迎町中尾免
きねかけ祭り保存会
国選択無形民俗文化財
毎年10月28日、江迎町中尾地区のセシ(施主)の家で行われる民俗行事で、「記録等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として国選択をうけている。
10月28日
 


北松浦の収穫儀礼(お蔵入れ)
北松浦郡吉井町上吉田免
お蔵入れ保存会
国選択無形民俗文化財
吉井町上吉田地区に古くから伝わる民俗行事で、毎年12月10日に行われる。
12月10日
 


貝津の獅子こま舞
南松浦郡三井楽町貝津郷
貝津の獅子こま舞保存会
県指定無形民俗文化財
三井楽町貝津に古くから伝えられている獅子舞で、正月の行事の一つでもある。
1月2〜3日 貝津神社
 


対馬厳原の盆踊
下県郡厳原町
厳原町盆踊り保存会
国選択無形民俗文化財
厳原町の阿連・久根浜・内院・久和・内山・曲の各集落で伝承されている先祖供養の盆踊で、その起源は少なくとも近世紀に遡ると考えられる。
8月14〜17日
 


対馬美津島の盆踊
下県郡美津島町
美津島盆踊保存会
国選択無形民俗文化財
対馬には昔から盂蘭盆会(旧7月14日〜15日)を中心に各集落ごとに盆踊りの行事が伝承されてきた。
旧暦7月14〜15日
 


命婦の舞
下県郡豊玉町・上県郡峰町
命婦の舞保存会
国選択無形民俗文化財
命婦の舞は対馬に伝わる巫女舞で、近世には世襲的に伝承されていたことが確認されており、その起源は中世以前に遡るものとみられる。
旧暦8月1日 豊宝町 和多都美神社
旧暦8月5日 峰町 海神神社
 


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